部門紹介

リサイクル部門

一般廃棄物処理

地域から排出される一般廃棄物を適切に選別・処理し、資源として循環させるリサイクル業務を担っています。

一般廃棄物のリサイクルの流れを示すフロー図。排出業者の一般廃棄物が共同リサイクル株式会社で選別され、ビン・カン・ペットボトル・その他のプラスチックに分けられる。多古リサイクルセンターでの処理を経て、カレット(白)、カレット(茶)、カレット(その他)、プレス缶(アルミ)、プレス缶(スチール)、ベールといった再生資源に生まれ変わる。

産業廃棄物処理

事業活動から発生する産業廃棄物に対し、品目に応じた中間処理を行い、資源化と適正処理を推進しています。

産業廃棄物の品目・処理方法・再生品を示すフロー図。廃プラスチック類(硬質)は破砕してプラスチック製品に、廃プラスチック類(軟質)は破砕・圧縮して固形燃料に、金属くずは切断して製鉄原料に、木くずは破砕してパーティクルボードや燃料チップに、蛍光灯は破砕してアルミ原料やグラスウールに、乾電池は焙焼して製鉄原料や肥料に、廃油は油水分離して燃料補助剤に、汚泥は堆肥化して堆肥に、動植物性残渣は飼料化・肥料化して家畜の餌・燃料ガス・肥料になる。

物流部門

一般廃棄物・産業廃棄物の収集・運搬を行い、地域や事業所から排出される廃棄物を確実に処理施設へ届けています。

運行管理

回収ルートや車輌の運行を管理し、安全かつ効率的な運搬を行っています。

分別回収

廃棄物の種類に応じて分別回収を行い、適切なリサイクルにつなげています。

混載回収

回複数種類の廃棄物を効率的に回収し、処理施設へ運搬しています。

保有車輛

多様な車輌を保有し、廃棄物の回収・運搬に対応しています。また、成田国際空港制限区域内を走行可能な車輌も稼働しています。

車輛 塵芥車 43台
バン 7台
平ボディー 14台
コンテナ脱着車 10台
共同リサイクル株式会社の青い収集トラックが複数台、駐車場に整列して並んでいる

山之作積替保管施設

産業廃棄物の積替保管施設として、各種廃棄物の一時保管と効率的な搬出を行っています。

積替保管できる産業廃棄物の種類

  • 金属くず
  • 廃プラスチック類
  • ガラスくず
  • ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず
  • 木くず
  • 繊維くず
  • 動植物性残さ
  • ゴムくず
  • 紙くず
  • 汚泥

※石綿含有廃棄物を除く。

共同リサイクル株式会社の青いコンテナが駐車場に複数台整列して並んでいる

事務代行部門

契約書作成やマニフェスト管理、各種手続きの支援を通じて、廃棄物処理に関する事務業務をトータルにサポートしています。

廃棄物処理やリサイクルに関するご相談は、
お気軽にお問い合わせください。